プラごみ調査隊
2026年08月02日

湖岸でサンプルの採取を行いました

採取したマイクロプラスチックを観察しました
8月2日、しがローカルSDGs研究会さん主催「プラごみ調査隊」にチューターとして参加しました。
参加者の皆さんとびわ湖大津館周辺の湖岸で湖面に浮いているごみを採取し、その中からマイクロプラスチック・メソプラスチックを取り出して観察しました。グループワークでは、「このプラごみはどこから来たのか」「プラごみを減らすにはどうしたらよいか」など、さまざまなアイデアが浮かび、話し合うことができました。
プラスチックは、適切に回収・リサイクルすることで、新たな資源へと生まれ変わります。ごみをごみ箱に捨てるという小さな行動も、環境を守る大切な一歩です。一人ひとりが身近なことから環境について考え、行動するきっかけになれば嬉しいです。

